カーコーティング・カーフィルム・クリーニング・自動車鈑金・塗装

repairing鈑金・塗装

「パテ」による調整を行っただけの鈑金塗装修理ではなく、
「凹んだ箇所が元の位置に戻る」本来の鈑金塗装技術を持って対応いたします。

鈑金・塗装

鈑金とは?

鈑金とは、損傷した鋼板を工具または機械を用いて復元する作業です。

狭義(言葉の狭い意味)に、自動車ボディーの叩き出し作業、広義(言葉の広い意味)に部品脱着・骨格の修正・パネル交換の復元修理、これに付随する作業のことを言います。

ほとんどの車両が、樹脂製バンパーカバーや(フェイス)で構成されており、近年ではフードやフェンダー・バックドアに樹脂素材パーツを採用する車両も増えています。

これら樹脂素材パーツの修正は、広義では鈑金修理に分類されますが、あくまで樹脂素材なので、作業区分を「鈑金」では無く「修正」という表記でお見積り書を作成します。

補修塗装(美観の回復)

自動車の損傷した鋼板または樹脂パーツの鈑金修正後、補修塗装を施し、磨き、仕上げます。

鈑金と塗装の境目、復元修理の後半です。

原状回復ですので、色を合わせる事はもちろん耐久性も確保します。

「色が合わないから全塗装する」「用途外の高機能塗装をする」「色が合わない艶不足の補修塗装」など、修理によって車両の価値が変動することはいたしません。

補修塗装を行う際は、付属品の取り外し・取替えが必要な場合は、事前にお客様への確認をいたします。

WORKS施工実績

三菱EKスポーツ「右フェンダー」

トヨタヴィッツ90系「左ロックピラー」

トヨタ カローラ120系「トランクパネル前」

トヨタ アリオン「右クォータパネル」